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2007年12月28日

オシム元監督不死身

不死身か?

オシム監督のことだ。

でも、脳梗塞の後遺症で辛いリハビリをしている方や、現在脳梗塞と闘っている方、その家族の方々にはとても励ましになっていると思う。

オシム監督ほどの人だからさぞや手厚い看護を受けていると思うかもしれないが、ところが日本の救急医療はそんなに優秀ではない。どちら家と言えば運の左右する世界だ。

だから、脳梗塞になっても一命取り留めているということは、それだけでまだまだわけではないのだ。

闘病中の方は頑張って下さい。

日本協会の川淵三郎キャプテン(71)が27日、脳梗塞(こうそく)からの回復を目指し、都内のリハビリ施設に入院中のイビチャ・オシム前日本代表監督(66)を見舞った。11月に脳梗塞で倒れた後初めて面会した同キャプテンは、オシム氏がこの日初めて歩行したことを明かした。「左半身がやや不自由だが会話は問題がない。夢のようだ」と喜んだ。

i8899 at 13:46 │clip!スポーツ  | 日記

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