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2008年01月08日

未成年者、10代の鬱について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000944-san-soci

さっき読んだニュースをかいつまんで話すとこうだ。

多くの子供たちが鬱(うつ)状態にあるという。
北大の研究チームが昨年まとめたデータによると、軽症も含め鬱病と診断されたのは全体の3・1%。“有病率”は中学1年では実に10・7%に達したという。

「ストレスを吸収するサポート態勢がなくなり、精神科に丸投げされるようになった。
『ストレスで鬱だから』と精神科に掛かることがトレンドともいえる状況だ」

安易な精神科通いも問題だ。


古井教授は「本来、精神科は脳の問題で薬を使うことが中心。
鬱病の薬を出しておしまいということもありうる」と、悩みの“抜本解決”につながらない可能性も指摘している。

以前あるうつ病の専門家の方に話を伺ったことがある。
自分から病院へ通えるのは「なんちゃって鬱」本来の鬱は病院にも通えない状態だという。
マスコミや世間が鬱の認知を誤っている可能性も否定できない。

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