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2008年01月29日

高樹沙椰のふんどし

高樹沙椰さんが「私、“ふんどし”を愛用してるんです」とテレビ番組でカミングアウトした。

それ以後、急激に女性用“ふんどし”への関心が高まっているのだという。

高樹沙椰さんといえば、最近ではフリーダイビングの日本一になったり、千葉県で自然エネルギーを利用した、エコロジー生活を実践するエコロジストとしても知られている。

その彼女が“ふんどし”愛用者であると告白(?)したのである。

でもエコロジストというのだからふんどしをはいていてもあまり不思議ではない。

ふんどしと言えば越中ふんどしと六尺ふんどしだが、六尺はその名のとおり長い木綿の布を巻いて締める。

越中ふんどしはひもに手ぬぐいがついていると言うしごく簡単なものだ。

六尺ふんどしは困ったことにしっかり締めていないと解けてしまう。

解けるとゆるみ、とても不快だ。

布が長いのでトイレで直そうにも取り扱いや始末が悪い。

こういう場合は家までガマンするしかない。

よって、あつかいは越中ふんどしの方が良い。

高樹沙椰さんも越中ふんどしと言っていた。

しかしオトコなら六尺だな、やっぱり。

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