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2008年07月06日

性転換して男性に そして女児出産

性転換手術を受けて男性となり、妊娠していた米国人のトーマス・ビーティーさん、34歳。
彼がついに3日、女児を出産したそうです。

かつてはビューティ・クイーン・コンテストにも入賞するほどの美人であった彼。
しかし、性同一障害に苦しんだ末に性転換手術を決意。
2004年に、ナンシーさんという女性と結婚した。

子供が欲しい二人だったが、ナンシーさんが病気で子宮を摘出しているため、体内に子宮が残されているトーマスさんが出産を決意したという。
精子バンクより精子の提供を受け、人工授精に成功したそうです。
もちろん、男性ホルモン投与は中止したそうです。

彼は当時の心境について、「『妊娠した男性』でいるのは、どんな気分かって? 信じられないって感じだ。新しい命が成長するにつれてお腹も大きくなっているけど、精神的には落ち着いているし、自分が男性だという自信もある」と話している。



 


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