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2008年07月12日

落書き女学生 フィレンツェで謝罪

イタリア・フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に岐阜市立女子短大学生らが落書きしていた問題で、同校の松田之利学長と落書きをした女子学生1人がフィレンツェ市役所を訪れ、関係者らに謝罪したそうだ。

これはイタリアに旅行に行った人がブログに書いたことで発覚。
今年の6月の前半にイタリアに旅行に行き、そこで落書きを発見したそうだ。
帰国後に、岐阜市立女子短期大に苦言のメールを送ったという。

ところが、大学側はこの落書きを3月中旬には把握していたという。
イタリア側や落書きをした学生には対応を行っていたそうだ。

しかし、公になってしまったからだろう。
学長らは市役所で大聖堂のミトラーノ館長や市役所の国際関係担当者らと面会し、謝罪。
女学生は謝罪の場で号泣したそうだ。

市役所側は「岐阜市とフィレンツェは姉妹都市の関係にあり、この事件は終わりにしたい。事件は両市の関係をむしろ強めた」との声明を発表。
落書きを消すための補修費などを請求しないそうだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000059-yom-int



  

i8899 at 10:27 │clip!日記 

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