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2008年08月07日

世界最小! 新種のヘビを発見

カリブ海のバルバドス島でアメリカ・ペンシルベニア州立大の研究チームが、ミミズほどの細さで、体長が10センチ以下の世界最小の新種のヘビを発見した。

正確な発見場所は、バルバドス東部の森林。
ホソメクラヘビ科の1種で、2〜3ミリの細さだという。
体の表面はこげ茶色で、頭に2本の黄色の線があるそうだ。

生物学者のブレア・ヘッジズ氏らによると、今回発見されたヘビは、今までに確認されている3100種類の中で一番小さいという。

教授は「これ以上小さいと、子どものころに餌が大きすぎて食べられなくなる。この大きさがほぼ限界ではないか」と話しているそうだ。
このヘビは、地面に潜ってシロアリの幼虫などを食べているとみられている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000522-reu-int



  


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